IBM NOTES クライアントソリューション

これまでにないほどに効率よく目標が達成できます!

IBM Notes クライアント専用の MarvelClient のそれぞれのモジュールは、自由に組み合わせをし、Notes クライアント管理に必要なのすべての要件を満たすことができます。これにより、プロジェクトを効率的に完了し、費用対効果を最大限に高めることができます。

一目でわかる IBM Notes クライアントソリューション

Eclipse 設定を管理下に!

Eclipse 機能は、Lotus Notes の標準クライアント用の包括的な機能を提供します: Eclipse設定の構成と照会、サイドバー・プラグインのインストール、構成、またはアンインストール、Sametimeコミュニティの追加、変更、削除など様々な機能を提供します。

MC Solution Eclipse Icon

Eclipse

ローミング

すべてのクライアント設定を 4MB に満たないサイズで:
ローミングやバックアップをかつてないほどに効率的に

いつでもどこででも、ユーザーに最適な IBM Notes クライアント設定を提供。しかも迅速かつ簡単に。Windows、Linux、Mac、ラップトップ、デスクトップ、Browser Plugin クライアント、SmartCloud,、Citrix、 Windows Terminal Server (WTS) および VDI に対応。

クライアントのアップデート、アップグレード、オープンクライアントストラテジー(MS Outlook)

ノーツクライアントのアップグレード、標準化、他プラットフォームへの移行を迅速かつ確実に実行できます。何から何にへアップグレード/移行したいかに関わらず、将来あるべき姿に迅速に移行可能です!

MC Solution upgrade Icon

アップグレード

リアルタイム

リアルタイムの制御:
最適化された接続と保全

リモート時でも迅速なサーバーアクセスを可能に、ユーザーにして欲しくないアクションかを防止: 100% の保全、例えば、認めていないデータベースの削除等。

最速でもっとも信頼できる IBM Connections Cloud への移行

簡単な設定とクラウド特有の分析データを含む効果的な管理: クリックひとつでクラウドへ切り替えができ、クラウド移行の作業に煩わされることがありません!

MC Solution cloud Icon

クラウド

自動化

Notes クライアントワークスペースの自動化

デスクトップアイコン、ブックマーク、レプリカ設定を追加、削除、クリーンアップを完全に自動化。新規ユーザー追加やユーザーの部署の変更、権限の変更とそのクライアントの管理などに時間とコストを大幅に削減できます。panagenda SecurityInsider and ApplicationInsights を組み合わせることでより迅速に目的を達成できます。

メールフローとストレージ管理

メールサイズ、受信者の数やボリュームの制限を定義でき、zip/unzip を自動化できます。サイズ、名前、フォーマット、ファイルのパターン、MD5ハッシュまたはデータベースなどによって特定のファイルの添付を確実に制御できます。

MC Solution mail Icon

メール

ご興味のあるモジュールの詳細情報は

包括的なPDFをダウンロードして、
どのモジュールがお客様にとって最適かの詳細情報を入手してください。

よくある質問

MarvelClient のモジュールとは何ですか?

お客様が必要とする機能の範囲を正確にご提供するため、弊社ではいくつか異なる独立した Notes クライアントソリューションを提供しています。これによりお客様が必要なものに対してのみご購入いただけます。

MarvelClient Basic 版には、分析、管理、そして移行から構成されています。加えて、MarvelClient Standard 版には、Eclipse モジュールが追加されています。その他のモジュールは以下のとおりです:

  • ローミング
  • アップグレード
  • メール
  • クラウドオンボーディング
  • 自動化
  • リアルタイム

クラウド準備チェックとは何ですか?

IBM Notes クライアント環境が、クラウドオンボーディングの準備ができているかどうかを簡単に評価できます。成功に必要な構成の詳細に関する分析をすることで、最適化されたクラウド移行のランドスケープを準備することを支援します。このソリューションではクラウド移行中の進捗状況の概要を通して完全に状況把握ができ、クライアントの最適化した操作に対する多くの設定を準備できます。

panagenda のクラウドオンボーディングと従来からの一般的な方法との違いは何ですか?

 PANAGENDA を使用しない一般的なクラウドオンボーディングPANAGENDA を使用するシームレスなクラウドオンボーディング
クラウド準備アセスメントを含むいいえはい
IBM Notes クライアントに関する継続した包括的情報 – 移行前、移行中、移行後いいえはい
メールの数最小で 1なし
ボタンの数最小で 1なし
エラーに対する対応いいえはい
代理として構成を適用いいえはい
オンボーディング状況の集中監視いいえはい

メールなし、ボタンなしのゼロクリックでのクラウドオンボーディング

panagenda のクラウドオンボーディングはエンドユーザーの手を煩わすことなく完了できます。一度、設定すればクライアントは自動的にしかも確実にクラウドへ移行されます – メールやボタンをクリックすることなく!アシスタントや代理人に対する自動構成も改善できます。

包括的な分析を通して完全な制御を

クラウド移行作業における移行前、移行中、そして移行後も完全な透明性を提供:

  • 重要な構成の詳細をハイライト
  • オンボーディングの進捗に関するフィードバック
  • 操作上、関連する多くの設定の可視化

アップグレードのソリューションでもしユーザーがインストールを行う権限がなかった場合どうなりますか?

インストール/アンインストールは常に管理者権限があるものとして実行させることができます。

メールクライアントを MS Outlook に変更したい場合にも、このアップグレードソリューションは使えますか?

はい。オープンクライアントストラテジーに対応していますので、例えば Microsoft Outlook、IBM Mail Support for Microsoft Outlook (IMSMO)、および IBM Verse と、IBM Client Application Access(ICAA) という環境にも対応しています。

会社には異なるバージョンのクライアントが展開されています。このことをアップグレード時に考慮しなければ行けませんか?

いいえ。弊社のアップグレードソリューションを使えば、お客様が最終的にクライアントをどうしたいかを定義するだけです。

現在 IBM のローミングをしようしていますが、なぜ panagenda のローミングが必要なのでしょうか?

IBM のローミングの次の項目で弊社のソリューションで問題解決できるからです:

  • ユーザーが1台のデバイスで使用している限りにおいては IBM のローミングは非常に少ないデータ量をやりとりします。ユーザーが新しいデバイスに切り替えた際に、非常に大量のデータがネットワークを介してやりとりされるため
  • ハードコードされたデータセットがやりとりされますが、多くの個人用設定がそのままになってしまうため
  • IBM のローミングはユーザー毎に少なくとも 20 MB のディスク容量が必要なため
  • IBM のローミングは IBM SmartCloud に対応していないため

panagenda ローミングソリューションで以下のメリットを享受できます:

  • ローミングトラフィックを 90% 削減
  • 必要となるメモリー使用率を 90% 削減
  • バックアップのためのフットプリントを 90% 削減
  • IBM SmartCloud のサポート

ローミングソリューションを使用した仮想端末 (Citrix、WTS、VDI)上への Notes インストールにどのようなメリットがありますか?

Citrix や WTS、VDI 上の IBM Notes クライアントが「ローカル」へのインストールにコンバートしてくれます。これによって以下のメリットが享受できます:

  • ネットワークドライブやバックアップのストレージを95% 削減

ファイルインフラ上のユーザーあたり 40-200 MB のストレージが、150KB から 4 MB と削減できます

  • ネットワークトラフィックを 95% 削減

インフラファイルに継続して読み込み書き込みを行われるのでに対して、弊社のソリューションは、クライアントの起動時に(ローミングに対してのみ)最大でも 4MB の読み込みと、クライアント構成全体のバックアップ用にシャットダウン時に平均で 4MB の書き込みを行うだけです。

  • ファイル操作が 100% 不要

8個のファイルを開く操作をゼロに

  • ファイルの破損が100% なくなります

完全なローカルクライアントのインストールと panagenda のローミングソリューションで、データは完璧です

アップグレードソリューションでは単にアップグレードを行うだけですか?

いいえ。基本的にはどんなソフトウェアもアンインストールしてからインストールするものですが、同時に、通常のアップグレード(例えば、8.5 から 9)に加え、アップデート(例 9.0.1 から 9.0.2)、クロスグレード (例えば、シングルユーザーからマルチユーザークライアントへ)、もちろんダウングレード(9 から 8.5) も行うことができます。アドオンのインストールやフィックスパック、言語パック、なども対応しています。またサードパーティのソフトウェア (SSOなど)もインストールできます。

MarvelClient で Eclipse の設定を変更できますか?

はい。例えば、クライアント起動時にスターターをドックに入れるよう定義したり、オペレーティングシステムの標準ブラウザを IBM Notes ブラウザに変更したり、サイドバーのフィードリーダーを非表示にしたりなど、その他多くの項目を変更可能です。

MarvelClient で Eclipse のサイドバープラグインをインストールできますか?

はい、インストール、アンインストールはもちろん構成も可能です。

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